[Linux]ファイルの中身を空にする超簡単コマンド

Linuxのサーバー上にあるログファイルの容量が大きくなったとき、今までは1回ファイルを消してから同名のファイルを作って権限とパーミッションを合わせるとか、めさくさめんどうなことしてた気がします。

先日調べてたら見つけました。ファイルの中身を空にする、とんでもなく簡単なコマンドを。

:> hoge.txt

Google+ twitter facebookの投稿を相互連携できるChrome拡張機能「Publish sync for google+ & facebook」

Start G+」 では、Google+(プラス)からtwitter、facebookへの一方向の連携でしたが、Chromeの拡張機能「Publish sync for google+ & facebook」を使うと、Google+、twitter、facebookの投稿をそれぞれ相互連携できるようになります。

⇛ Publish sync for google+ & facebook | chromeウェブストア

Google+、twitter、facebookの投稿を相互に連携

インストールすると、それぞれの投稿画面で、共有先が選べるようになります。

Google+では、
facebookとtwitter、Plurkというミニブログサービスに共有するチェックボタンが追加されます。

facebookでは、
同様に共有先のチェックボタンが追加されます。
Google+への投稿は、サークルごとの指定もできます。

twitterでは、
同様に共有先のチェックボタンが追加されます。
Google+への投稿は、サークルごとの指定もできます。

尚、Googleのマルチログインには対応していません。

[PHP]$_SERVER サーバ環境変数

PHPでは、サーバに関する環境変数はグローバル変数$_SERVERに格納されます。
HTTP_REFERERやREMOTE_ADDR、PHP_SELFなどスクリプト構築において欠かせない変数群を簡単に取得できるので、それぞれ暗記しておいて損はないです。

$_SERVER['GATEWAY_INTERFACE'] CGIのバージョン
$_SERVER['SERVER_NAME'] サーバ名
$_SERVER['SERVER_SOFTWARE'] サーバID
$_SERVER['SERVER_PROTOCOL'] プロトコル名・リビジョン(HTTP/1.0)
$_SERVER['REQUEST_METHOD'] リクエストの種類(HEAD・POST・GET・PUT等)
$_SERVER['QUERY_STRING'] クエリーを格納
$_SERVER['DOCUMENT_ROOT'] サーバのルートディレクトリ
$_SERVER['HTTP_ACCEPT'] Acceptヘッダの内容
$_SERVER['HTTP_ACCEPT_CHARASET'] Accept-Charasetヘッダの内容(eucなど)
$_SERVER['HTTP_ACCEPT_ENCODING'] Accept-Charasetヘッダの内容(gzipなど)
$_SERVER['HTTP_ACCEPT_LANGUAGE'] Accept-Languageヘッダの内容(jpなど)
$_SERVER['HTTP_CONNECTION'] Connectionヘッダの内容(Keep-Aliveなど)
$_SERVER['HTTP_HOST'] Hostヘッダの内容
$_SERVER['HTTP_REFERER'] 現在のページへのリンク元のURLを格納。
※ブラウザによっては設定しない場合や’Hidden-Referrer’などと設定する場合があり、必ずしも取得できるとは限らない。
$_SERVER['HTTP_USER_AGENT'] User_Agentヘッダの内容
(compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0など)
$_SERVER['REMOTE_ADDR'] クライアントのIPアドレス
$_SERVER['REMOTE_PORT'] クライアントマシンで使用されているポート番号
$_SERVER['SCRIPT_FILENAME'] 実行中のスクリプトの絶対パス
$_SERVER['SERVER_PORT'] サーバで使用されているポート番号
$_SERVER['SERVER_SIGNATURE'] サーバのバージョン・ヴァーチャルホスト名
$_SERVER['PATH_TRANSLATED'] 実行中のスクリプトの物理パス
$_SERVER['SCRIPT_NAME'] 実行中のスクリプトのパス
$_SERVER['REQUEST_URI'] 指定されたURI
$_SERVER['PHP_SELF'] 実行中のスクリプトのドキュメントルートに対する相対パス
※PHPスクリプトなどで、自身にフォームを送信したい場合などにactionにこの変数を設定することが多い。

[Poderosa]パスワードなしでSSHログイン

1.接続用ショートカットを作る。

2. ツール⇒詳細プリファレンスエディタから

org.poderosaprotocols.readSerializedPassword をTrueにする

3. 作成したショートカットをテキストエディタで開く

4.account= なんちゃら の後ろに passphrase=”XXXXXX” という形でパスワードを記述して保存。

[Linux]FTP専用ユーザーを作成

# useradd -s /sbin/nologin -M ftpuser
# passwd ftpuser
# mkdir -p /ftp/userdir
# usermod -d /ftp/userdir ftpuser
# chown ftpuser:ftpuser /ftp/userdir
# chmod 705 /ftp/userdir

useradd で /sbin/nologin を指定することで、telnet などでログインできないユーザを作成できる。また、-M オプションを付けると、ホームディレクトリを作成せずにユーザを作成するので、不要なメールボックスが作成されないで済む。FTP先のディレクトリは、 usermod で後から設定してあげればOK。

携帯アフィリエイト ADTUNE のすすめ

全てのサイトでADTUNEを導入した結果のメモ

1ヶ月でアフィリエイト広告での平均収益のおよそ30%アップ達成

メリット
・バナー広告、テキスト広告共に張り替え作業が一切必要がない。
・クリック単価が業界最高水準。
・認証クリック数の明確さや透明化を図っているので安心
・信頼できる運営会社(メディアインデックス)。

デメリット
・張り替えなしのローテート広告を表示する場合は、表示広告を選べない。
・管理画面がシンプルなので解析力が乏しい。
・クリック単価の変動によっては直に収益に影響する。

備考・メモ
現在作成中の大型携帯サイトも全てADTUNEを導入する。
依存させすぎるのはリスクが大きいのでi-mobileも織り交ぜる。
携帯サイトは本来アフィリエイトよりもクリック広告の方が適していると痛感。
他社のクリック保障も随時登録登録を行い、常にクリック単価の良いASPを探すのが成功の
成功の秘訣です。
ASP選びはかなり重要です。

[CentOS][PHP]PHPのバージョンアップ方法

1.必要なRPM-GPG-KEYを取得
# rpm –import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

2.リポジトリ参照の設定を追加
# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo
―ここから―
[utterramblings]
name=Jason’s Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
―ここまで―

3.PHPのversionUPをする
# yum update php
※PHPを指定しないとMySQLとか他のパッケージもアップグレードされますので注意

4.【2.】で追加したリポジトリ参照の設定を無効にする
# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo
―変更前―
enabled=1
―変更前―

―変更後―
enabled=0
―変更後―

5.Apacheの再起動
# /etc/rc.d/init.d/httpd restart

6.phpinfoにてVersion確認(Apacheのドキュメントルートに保存)
# vi phpinfo.php
―ここから―
phpinfo();
?>
―ここまで―

7.ブラウザにてhttp://ドメイン/phpinfo.phpへアクセスし
PHPのversionが5.2系である事を確認する。

8.phpinfo.phpの削除
# rm phpinfo.php

[Linux ] telnetで自動ログアウト回避方法

telnetでログインして作業している場合,ある程度時間が経つと,自動的にログアウトしてしまうことがあります。
デフォルトの設定では時間が経ってから操作しようとするとログアウトしてしまうようになっています。

~/.bash_profile(~/.bashrc)ファイルに次の1行を加える。
unset autologout  ← この行を加える

また、.bash_profileファイルは編集せずに、コマンドラインで「unset autologout」を入力すれば、自動ログアウトを禁止したい時にだけ有効にできます。

[Apache][.htaccess]mod_rewrite で特定の IP に対してアクセス制限する方法

mod_rewrite を使って特定の IP のみアクセスさせる、もしくはアクセスさせないようにするには以下のようにする。

アクセスを拒否

RewriteCond %{REMOTE_ADDR} ^192\.168\.0\.1$ [OR]
RewriteCond %{REMOTE_ADDR} ^192\.168\.0\.2$
RewriteCond %{REQUEST_URI} !^error\.html
RewriteRule .* error.html

アクセスを許可

RewriteCond %{REMOTE_ADDR} !^192\.168\.0\.1$
RewriteCond %{REMOTE_ADDR} !^192\.168\.0\.2$
RewriteCond %{REQUEST_URI} !^error\.html
RewriteRule .* error.html

[PostgreSQL]PostgreSQLのデータベースをコピーする方法

PostgreSQLのデータベースをコピーする。

createdb -T コピー元データベース名 コピー先(作成する)データベース名

公式マニュアルだと以下に掲載されています。
http://www.postgresql.jp/document/pg841doc/html/manage-ag-templatedbs.html